HOME > よくある質問

よくある質問

現在選択中のカテゴリ

回答一覧

  • Q1. グリーンティーにはスキムミルク(脱脂粉乳)は入っていますか。

    A1. 「宇治抹茶 ちょっと濃いめの大人の グリーンティー カフェ用 100g入り」「宇治抹茶 グリーンティー 250g入り」ともに、スキムミルク(脱脂粉乳)は入っておりません。
    抹茶ミルクや抹茶オーレなどでお飲みになりたい場合には、ミルクを入れてお楽しみください。お好みの濃さでお楽しみいただけます。

  • Q2. 抹茶の新茶はいつ入荷しますか。

    A2. 今年摘んだ茶葉(碾茶)を挽いた抹茶は7月の上旬頃に入荷予定でございます。挽きたての抹茶は香りが高くスッキリとした甘さが特徴です。また、少し時間を置いた抹茶は、味に深みが出てまいり、濃厚な甘さに変化してまいります。

  • Q3. お茶の「甘さ」とはどんな「甘さ」なのですか。

    A3. お茶の「甘さ」とは大まかに分けて2種類あります。
    玉露などの出汁の味のような濃厚な甘さと、煎茶などのミントのような爽やかな甘さがあります。
    どちらも、スッとお口の中から消えていく後口の良さが、美味しいお茶の条件です。

  • Q4. 夏におすすめの美味しいお茶はありますか。

    A4. 「水出し煎茶」をおすすめいたします。
    大さじ2杯の茶葉に400ccの氷水を入れ、10分間待ちます。10分後に茶葉を捨てて、そのまま冷蔵庫で保存すれば、1日お楽しみいただけます。(「宵越しのお茶は飲むな」ということわざがある通り、お茶は劣化しやすいため、必ず1日で飲みきってください)
    また、お湯で抽出するより渋み成分のタンニンとカフェインが出にくいため、渋みが少なく、妊婦の方やお子様でも安心してお飲みいただけます。そして、旨味成分のテアニンと、免疫細胞を活性化するとされているエピガロカテキンが抽出されています。
    飲みやすいため、マラソン選手のスペシャルドリンクとしても愛飲されております。

    「水出し 煎茶 100g入り」

  • Q5. 和歌山産の新茶は珍しいですが、特徴は何ですか。

    A5. 本州最南端の和歌山で採れた新茶は、日照時間が長く薫り高くスッキリと甘い味わいが特徴です。宇治茶や大和茶(奈良)のお茶の特徴に近く、また近年は和歌山県もお茶の栽培に力を入れており、年々品質の向上が著しい産地です。

    「2015年 新茶 和歌山産 100g入り 日本茶」

  • Q6. 抹茶ミルク(抹茶オーレ)の美味しい作り方を教えてください。

    A6. 用意するもの
    ・抹茶 2g ・牛乳 120t ・お湯 70cc ・砂糖 小さじ 2杯 ・茶筅 ・抹茶碗(ご飯茶碗、カフェボール等の代用品でも可)
    抹茶2gを70tの熱湯で点てます。薄茶一服分より少なめのお湯で細かな泡が立つようにしっかり点ててください。その中に温めておいた牛乳を120tと砂糖小さじ2杯を入れ、軽く点てればできあがりです。お好みでマシュマロを浮かべても美味しくいただけます。

    抹茶 薄茶「都路みどり 30g入り」
     

  • Q7. 普通のお茶でも抹茶はできますか。

    A7. 普通のお茶(緑茶)では粉末茶はできても、抹茶にはなりません。
    抹茶は「碾茶」とよばれるお茶を挽いて作られます。
    「碾茶」とは、玉露と同じように茶園に覆いをして栽培を行い、製造は蒸して乾かすだけで揉まず、葉と茎や葉脈と葉肉を仕分け、葉肉だけを選別した茶葉です。
    それをゆっくりと石臼で挽いたものが「抹茶」です。

  • Q8. 「シャープ ヘルシオ お茶プレッソ 」で使うのに最適なお茶は何ですか。

    A8. 碾茶」をお勧めします。
    碾茶は抹茶の元となる茶葉で、これを石臼で挽いて抹茶にします。
    「シャープ ヘルシオ お茶プレッソ 」もセラミック製の臼で茶葉を挽く仕様ですので、碾茶が最適かと思います。
    より本格的にお茶をお楽しみいただくためには、茶筅にてお茶を点てられることをお勧めいたします。挽きたての香りは鮮烈です。
    <碾茶>

  • Q9. 「玉露」と「煎茶」の違いは何ですか。

    A9. 「玉露」と「煎茶」の最大の違いは栽培方法にあります。
    「煎茶」は露地栽培を行うのに対し、「玉露」は覆下栽培を行います。
    「玉露」は、通常、20日間以上茶園に覆いをして直射日光を遮る「覆下栽培」を行い、鮮やかな新芽が出た頃に収穫されます。「覆下栽培」を行うことで、茶葉に旨み成分のテアニンが増え、甘みと旨みが凝縮され、玉露特有のおいしさが生まれます。
    玉露は他のお茶に比べて、ひときわ濃くツヤのある深い緑をしていて、細くよれている茶葉が良質です。
    「煎茶」は産地や収穫時期によって味わいが異なり、5月の八十八夜前後に摘まれた一番茶は柔らかい新芽のみを摘んだ「新茶」で毎年親しまれています。まろやかな甘みとキリっとした渋み、さわやかな香りのバランスが取れた、すっきりとした味わいが特徴です。
    <玉露>
    <煎茶>

  • Q10. 食べられる茶葉はありますか。

    A10. 「葉茶めし」として精進料理のお店で出されているお料理には、碾茶が使われております。ご飯の上にふりかけのようにかけられており、お茶の爽やかな香りと、渋くて甘く豊かな味わいをお楽しみいただけます。
    お茶は野菜と違い洗うことができないため、農薬の基準が厳しくなっております。その中でも、茶葉をまるごと取り入れる抹茶(碾茶)や粉末茶などはさらに厳しく、審査を通過した畑のみ出荷が許されております。そのような点からも、碾茶をお奨めいたしております。

  • Q11. かき氷にかける抹茶シロップはありますか。

    A11. かき氷にかける抹茶シロップはございませんが、ご家庭でも簡単に手作りできますので、お試しください。
    作り方は、グラニュ糖をお湯で溶いて冷蔵庫で冷やしておきます。抹茶を2gに大さじ2杯程度のお湯で練り(1人前)、「だま」がなくなったら、冷蔵庫で冷やしておいたシロップをいれて出来上がりです。お好みで小豆やアイスクリームや白玉をのせても美味しくお召し上がりいただけます。また、最後に抹茶を篩ってかけられますと、見た目に美味しさを演出できます。

  • Q12. 抹茶を淹れるのに最低限必要な物は何ですか。

    A12. ご家庭で簡単に抹茶を点てられる際に抹茶以外に最低限必要な茶道具は、茶筅のみになります。茶杓はティースプーンで、茶巾はキッチンペーパーで代用できます。抹茶碗の代わりにはご飯茶碗やカフェボウルなどお好みの器でお楽しみください。お抹茶を美味しくいただくにあたって、形式に捉われる事無く、お気軽にお楽しみ下さることをお勧めいたします。

  • Q13. 冷めて(ぬるくて)も美味しいお茶はありますか。

    A13. 熱いお湯で淹れて冷めても美味しいお奨めのお茶は、煎茶・熱湯玉露・ほうじ茶がございます。お茶は冷めるとそのお茶の良し悪しが判りやすくなります。ですから、高級煎茶 松・竹は特にお奨めです。また、焙じ茶は、丁寧に自家焙煎をしており、熱湯で淹れるとほのかに甘味を感じられ、冷めても焦げ臭さを感じることもなく、荒冷ましをして冷蔵庫で冷やしても美味しくいただけます。

  • Q14. 緑茶をミルで粉砕すると抹茶になりますか。

    A14. 煎茶や玉露の茶葉をお茶用のミルで挽いても粉末茶にはなりますが、抹茶にはなりません。「碾茶」とよばれる茶葉で、覆下園にて栽培され、蒸された後に乾燥し、葉脈や茎などを取り除き裁断した茶葉のみが抹茶の原材料になります。それを石臼でゆっくりと挽いたものが抹茶になります。
    <碾茶>

  • Q15. 宇治茶と静岡茶の違いは何ですか。

    A15. 生産量は静岡県は35800t、京都府は2710tでどちらも約80%が「ヤブキタ」という品種のお茶になります。宇治茶と静岡茶の最大の違いは、静岡茶の多くは、お茶を摘取後お茶の発酵を止めるために茶葉を蒸しますが、その蒸し時間が長く(深蒸し)、宇治茶の多くは蒸し時間が短い(普通蒸し)ことです。この蒸し時間の長短が味と香りと水色に大きな差異を生み出します。静岡茶の水色は鮮やかな緑色で、味は渋みが強く、香り高いのが特徴です。一方宇治茶は、水色は黄金色で、味は最初に少し渋みを感じ、それが徐々に甘さへと変化し、最後には清々しいスッキリとした美味しさに変わってお口からスッと消えていく。そんな幾重にも楽しめる立体感がある味が特徴です。香りは気品漂う上品さがあります。
    その日の気分などで飲み分けることも、お茶を楽しむ方法のひとつだと思います。ただ、静岡茶でも普通蒸しの煎茶もありますし、宇治茶でも深蒸しの煎茶もございますので、お買い上げの際はご確認をされることをお勧めします。
    当店では、宇治茶はすべて普通蒸しとなっております。

    <日本茶>

  • Q16. お茶を淹れるお湯は冷ましたほうがいいのですか。

    A16. お茶の種類によって異なります。
    玉露は、しっかりと冷ました50℃〜60℃のお湯をお使いください。
    煎茶・かりがねなどは、少し冷ました70℃〜80℃のお湯をお使いください。(急須に直接お湯を入れるのではなく、一度お湯呑みにお湯を入れてからそのお湯を急須に入れてください。10度ぐらいお湯の温度が下がります)
    また、白折などの抹茶入りのお茶は熱湯を入れてください。
    焙じ茶・玄米茶は、熱湯を入れてください。

      <お茶の美味しい淹れ方>

  • Q17. 濃茶と薄茶の違いは何ですか。

    A17. 濃茶・薄茶の違いは、使う抹茶の量の違いのほか、濃茶用の抹茶に使われる碾茶は新芽のごく柔らかい部分から作られますが、薄茶用に使われる碾茶はそれよりやや範囲が広いことがあります。両方とも茶筅を使用いたしますが、濃茶は「お茶を練る」といいますが、薄茶は「お茶を点てる」といいます。濃茶は1碗に1客分3杓程度の分量で抹茶を掬出し、お湯を注ぎ、茶筅で練ります。お茶席では、数名の連客の飲み回しとするのが普通です。(各服点の場合もあります)薄茶は、1碗に1客分2杓程度の分量で抹茶を掬出し、お湯を注ぎ、茶筅で点てます。薄茶は濃茶に比べて、味わいが淡白です。

  • Q18. 緑茶・日本茶・煎茶の違いは何ですか。

    A18. 世界中のお茶は、日本茶・烏龍茶などの緑茶、プアール茶などの黒茶、ダージリン・アッサムなどの紅茶、の3種類に分類されます。これは、発酵度の違いにより分類されます。不発酵茶の緑茶、半発酵茶の黒茶、完全発酵茶の紅茶です。日本茶はほとんどが緑茶の分類に属します。この日本茶の中を更に細かく分類すると、玉露・煎茶・抹茶・番茶などの種類に分けられます。これは、製造方法の違いや、栽培方法の違いにより分類されています。
    従いまして、緑茶>日本茶>煎茶という分類になります。

  • Q19. 煎茶と抹茶の違いは何ですか。

    A19. 栽培方法、加工方法、淹れ方(点て方)でそれぞれ違います。
    最初に栽培方法ですが、「煎茶」は路地(天)栽培を行います。「抹茶」は覆下園にて栽培します。覆下栽培とは、新芽を摘む約20日前より茶園に藁などで日光を遮えぎって行う栽培方法のことです。この栽培方法を行うことにより、茶葉の硬化を防ぎ、旨味成分であるテアニンを増加させる効果があります。
    次に加工方法ですが、「煎茶」は 新芽を摘む→蒸す→揉む→選別する という過程です。「抹茶」は 新芽を摘む→蒸す→乾燥させる→茶葉を切断→葉と茎や葉脈と葉肉を仕分ける→茶臼で挽く という過程です。このような工程の違いにより仕上がる茶葉の形状は、「煎茶」は固く撚った針のようで、「抹茶」は粉末状になります。
    最後に淹れ方(点て方)ですが、「煎茶」は急須に茶葉を入れお湯を注ぎ、浸出したお茶を飲みます。「抹茶」は茶碗に抹茶を入れ茶筅で点てて、茶葉そのものをいただきます。
    「煎茶」はスッキリとした甘みと渋みのバランス、「抹茶」は濃厚な甘みが特徴です。

      <煎茶の淹れ方> <抹茶の点て方>

  • Q20. お茶の保存方法は?

    A20. 抹茶は移り香にご注意いただき、冷蔵庫にて保存してください。
    その他のお茶は、高温多湿を避け冷暗所にて保存してください。長期間使用されない場合は、冷凍庫にて保存してください。冷凍庫にて保存した場合は、使用される2時間前に一旦冷蔵庫に移し、1時間前に冷蔵庫から取り出して常温に戻します。(急激な温度変化にはご注意ください)
    冷蔵庫で保存された場合は、1時間前に冷蔵庫から取り出して常温に戻してご使用ください。
    (冷蔵庫で保存される場合は缶などに入れ、移り香にご注意ください)

  • Q21. 普通のお茶とブレンド茶との違いは何ですか?

    A21. 玉露や、有機栽培茶、品評会出品茶を除き、普通のお茶も多くのお茶ではブレンドされています。ブレンドの仕方としては、同じ産地のお茶をブレンドする方法や、他の産地のお茶をブレンドする方法などがあります。お茶をブレンドすることにより、各お店の個性が出てきます。

  • Q22. お茶の保存はどうすればいいですか?

    A22. 基本的には高温多湿を避けて冷暗所で保存してください。また、抹茶は冷蔵庫での保存をお勧めします。その際には、冷蔵庫内の食品の匂いを抹茶が吸い込むのを防ぐため、缶に入れるかビニールに包むかしてください。

  • Q23. 茶葉のブレンドはどこで行っていますか?

    A23. 当店の茶匠が選りすぐりの茶葉を一品一品試飲し、その茶葉の持っている特長を十分に引き出せる様にブレンドしています。

商品検索

買い物カゴを見る

茶匠みのる園
〒703-8256
岡山県岡山市中区浜478-8
TEL&FAX:086-272-1876
MAIL:minoru-1@po1.oninet.ne.jp
詳細
二次元バーコード
携帯電話で読み取れば携帯サイトへ簡単アクセスできます。