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よくある質問

現在選択中のカテゴリ備前焼について

回答一覧

  • Q1. 備前焼のコップでビールを飲むと美味しく感じられるというのは本当ですか。

    A1. 本当です。
    備前焼は釉薬を用いず焼き締めという方法で焼成いたします。そのため、器の表面はごく小さな凸凹があり、それが極め細やかな泡を作り出し、ビールの滑らかな味わいを演出いたしております。

    「備前焼 酒器」はこちら。

  • Q2. 備前焼の湯呑が欲しいのですが、写真と同じ物が2個ありますか?

    A2. 申し訳ございませんが、写真と同じ商品が2個はございません。
    備前焼は焼成の際には釉薬を用いません。1300℃で10日から12日間焼成し焼き締めます。そのため、約18%から20%、窯出しされた備前焼は縮小し、またそこに現れる文様は窯の内部での焼成の状態によって変化するため、ある程度は作家の意図する構図を表現できるものの、偶然の産物的な要素も多分に含まれます。従いまして、基本的に備前焼は、同じ大きさ同じ文様の作品は、世界に2つとございません。

  • Q3. 備前焼の特徴は何ですか。

    A3. 備前焼は「土と炎の芸術」と呼ばれておりますように、岡山県備前市の土と炎だけから生まれる、釉薬を施さない焼締め陶器です。
    焼締めの方法は、約1300℃の炎で10日から12日間、登り窯や穴窯、角窯で焼成します。その窯で焼成することにより、器が灰を被り、様々な文様が形成されます。主な模様は、胡麻、緋襷、牡丹餅などです。
    金重陶陽、藤原啓、藤原雄、山本陶秀は人間国宝に指定されています。

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